市政に?! その2:幸ちゃん

 衝撃的だったのは、5年前の春、高校の同級生だった幸ちゃんが瀬戸内市議に立候補したことでした。

 まだ29歳だったし、独身だったし、いろいろ偏見もある日本共産党からだったし、、。すごい勇気だと思いました。

ちょうどニュージーランドから一時帰国していた私は、泊りがけで選挙のお手伝いに行ったのです。

 

 それは、私にとって日本共産党の歴史やあり方や主張を改めて知る良い機会でした。

 強く共感できたのは、政党助成金や企業献金を一切もらわないからこそ本当に弱者の立場で(たとえ少数議席でも)政治ゆがみを追及できるんだということと、先の大戦中から命がけで平和を訴えてきた唯一の党であるということ。

訴えている一言一言に、真実味と入念な調査に裏打ちされた説得力を感じて、素人ながら応援していることに誇りを覚えました。

 当時9位当選した幸ちゃんは、4年間数々の実績を重ねて、2期目となる09年春の選挙では見事トップ当選でした。

 

 弱肉強食みたいな今の世の中で、弱者を守るのは政治の責任。たとえ、たとえまだまだ少数派だとしても、日本共産党の必要性を感じたのでした。。。(つづく) 

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市政に?! その1

 なんと、岡山市政に挑戦することになりました☆

 今の仕事まで辞めて政治の道に、なぜ??と多くの人に聞かれて、その度に思うけど本当にどうして受けたのかしら、自分でも整理しなければ、と思います。

 

 昨年6月に待望の第1子が生まれて、育休を謳歌していました。なかなかできなかった子供だったので、とてもうれしかった妊娠・出産でした。0歳だけど、絵本を読んだり、カードを見せたり、、、今しかない貴重な時間をと、親バカをENJOYしてました。。

 勤めていた会社も定年まで働くつもりだったし、4月復帰に向けて保育園の申請も準備していました。

 そんな中の突然の依頼に驚き、昨年末に1ヶ月くらいは悩んだと思います。両親も金ちゃん(夫)も自分も当初はお断りするつもりでした。だって、物理的にも精神的にも無理ですもん。しかも、日本共産党の。。(これにはやっぱりいろんな意味がある。)

 

 結論としては、私に何かできることがあるなら、ここでもうひと踏ん張りがんばってみよう、ということになりました。かなりのパワーが要りますが。。

 この決断には、やはり両親の生き方や金ちゃんの存在、そして同級生市議幸ちゃんの存在、さらに、私たち夫婦にとって未来そのものである一人息子の存在も大きかったと思います。(つづく)

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子育て奮闘中の岡山市議1期目です。