ワークライフバランス調査特別委員会で勉強会

 木曜日にワークライフバランス調査特別委員会がありました。竹永さんが委員長。

 この度岡山市が市民共同で作ったジェンダー統計のリーフレットを勉強しました。市町村としては全国初だそうです。

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 少子高齢化社会の中でこれからは、女性の労働力だって非常に貴重になってきます。でもそこには大きな格差があり、困難があるわけです。まずは現状を知る・知らせるということが大切。

 勉強会のもう一つのテーマは保育の現状でした。言わずと知れた岡山市の大きな課題ですが、ワークライフバランスの観点で病児保育の少なさや待機児ゼロの定義などが改めて議論になりました。そこで現在900人いる保留児の受け皿となっている認可外保育園の基準について知らなかった事実が☆

 認可外保育所は保育士のうち2/3は資格が無くてもよいそうです。良い保育を行っている先進的な認可外保育所もありますが、ビルの一室のような保育施設もあります。改めてただの託児所でもOKなのかと痛感。

 一人一人の発達に応じた生活習慣の習得や心の成長を保障してくれているプロ集団の認可保育園。国の新システムでは認可外保育所も認可保育所と同等扱いになります。どこに預けても同じ岡山市の子ども。しっかり基準を上げるよう求めました。

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