子どもと貧困公開セミナーに参加

 先週金曜日に、県小児科保健協会主催の児童虐待防止シンポジウムに参加。そこで得た情報で日曜日には、岡山医大で開催された「子どもと貧困」の公開シンポジウムにも参加してきました。

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 医大でのシンポは、妊娠中からの母子支援の即戦力育成プログラムの一環だそうです。

 医大の中塚幹也教授の研究が興味深かったです。児童虐待には、望まない妊娠、若年妊娠などの率が高いことから、妊娠中からの支援が必要ということ。また貧困との相関関係もあります。飛び込み分娩や気になる妊婦について岡山県では各産科医・保健師と連絡体制を整えているということです。

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