学校給食のつどいで食育の大切さを痛感

 昨日、学校給食のつどいがありました。

岡山在住シニア野菜ソムリエの江草聡美さんの講演がありました。↓ボケボケ写真。

Img_5228

食育とは、食選力と調理力を身につけ、良く生きる力を養うこととも言われていました。知育・徳育・体育のベースになるのが食育。

 そのためにも、各学校に栄養士がいるということはとても大切なことなんだと改めて思いました。給食が完全民間委託になっている学校では、朝9時に隣の市のセンターから届けられ、シチューも煮詰まっているとか。。。噛み噛みメニューとか、いろんなアイディアとか保護者が言っても、、何も対応できない、残飯は大量。。メニューの説明もあまり無くて、食に対しての興味を引かないとか。産地も分からないし。。

 岡山市では、1校1栄養士を実現しているのですが、来年度4人の退職者に対し、退職不補充として非正規になる予定。こういうところはしっかり守らなければ!!と改めて思うのでした。

 ちなみに、江草さんは、元山陽放送のアナウンサーだそうです。どうりでお上手でわかりやすいお話でした。

 いただいたふくふく豆。↓

Img_7039

Facebooktwittergoogle_plusredditpinterestlinkedinmailby feather

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です